AAA Studio|東京
報告書も見積りも、打ち合わせの準備も、必要なときには、もう出来ています。
貴社のことを知っているAIを導入し、会社の数字がひと目でわかる画面をつくります。どちらも貴社の手元に置き、貴社のものになります。
まず貴社のオフィスで、実際の仕事の流れから始めます。
こんなことはありませんか。
仕事の進め方、手順、会社の事情。どれも書かれていません。社長の頭の中にあるだけです。
見積りは毎回、白紙か、前回のコピーから始まります。
数字はあちこちで更新されているのに、肝心のレポートだけが古いままです。
放っておいて直るものではありません。次のAIがもっと賢くなっても、貴社のことは何ひとつ知らないままです。AIの答えは、読ませたものの分だけ。貴社の事情を知らなければ、誰にでも返す答えしか返ってきません。
解決策
会社のことを読み込んだAI。
その土台がセカンドブレインです。会社の記憶を書き残したフォルダーで、取引先、ルール、仕事の進め方が入っています。AIは答える前に必ずこれを読みます。貴社のパソコンの中にあり、貴社のものです。
一言伝えるだけ。事情はAIが知っています。
伝えること月曜レポート。
受け取るもの
- 先週の売上・在庫・現金を、貴社のツールから直接読み取り、入力し直しなし
- 前週と、昨年の同じ月と比べて、差があるところに印
- 一枚に、貴社の言葉で、席に着く前に
伝えることハーバー案件の見積もり、前回と同じ条件で。
受け取るもの
- この取引先にすでに送った見積もりをもとにした下書き
- 貴社の単価、条件、いつもの言い回しが、すでに入った状態で
- 確認して、必要なら一行直して、送るだけ
伝えること3時に一番大きな取引先と会う。状況は?
受け取るもの
- 約束したこと、誰が、いつまでに
- 貴社がまだ先方に返していないことと、その期日
- 先方が前回言ったことと、いま期待していること
その上に、つくるもの
すべてはセカンドブレインから始まります。その上に、毎週使うツールをつくります。
実際の数字が見えるダッシュボード
売上、在庫、資金繰り。いまお使いのツールから毎晩読み取り、毎朝一枚の画面にまとめます。誰かがセルを触ると壊れる表計算とは、お別れです。
チームのためのアプリ
顧客ポータル、チームの管制盤、バックオフィス。貴社の仕事の進め方に合わせてつくり、データベースは貴社のものです。
ひとりでに回る仕事
月曜レポート、出社前に仕分けられたメール、過去の見積りからつくった見積り案。確認して、送るだけです。
AIの進化はとても速く、数か月ごとに、前よりも高性能な新しいAIが登場します。貴社に導入するものは、その一つひとつに左右されません。AIはいつでも替えられ、セカンドブレイン、画面、ツールはすべて貴社の手元に残ります。
進め方
- 1
まず、お会いするところから。
オンラインでも、東京の貴社オフィスでも、気軽にご相談ください。数時間、実際の仕事の流れを拝見します。何を最初につくるべきか、その理由とともに、診断を書面でお渡しします。
- 2
貴社のことを、書き起こします。
取引先、ルール、仕事の進め方。貴社のファイルと数時間の対話からすべてを書き起こし、AIは答える前に毎回それを読みます。同時に、毎週使う最初のツールをひとつ。月曜レポート、過去の見積りからつくる見積り、進行中の案件が見える画面。
- 3
その先は、ツールをひとつずつ。
AIが貴社のことを知っていれば、次のツールはずっと簡単に、速くつくれます。方向は三つだけ。数字のダッシュボード、チームや顧客のためのアプリ、ひとりでに回る繰り返し作業。必要になったときに、次を選んでください。
もっと詳しく
セカンドブレインの仕組みを、一枚のページで。
上のデモでご覧いただいたセカンドブレインに、何が入っていて、どう一緒につくり、AIに何を任せるのか。図解でご説明します。
- 導入前と後の、四つの場面
- セカンドブレインの七つの要素
- 毎日の使い方
- セカンドブレインについてよくある質問への答え
- 機密性
- 使い始め方
- AIを替えたらどうなるか
セカンドブレインを詳しく見る →日本語・英語・フランス語でお読みいただけます。
率直にお答えします
AIが下書きし、貴社が決めます。誰も読まないまま社外に出るものはありません。
最初の版は、ご一緒に直していくためのものです。デモではなく、実際の仕事の中で。
セキュリティは、データの機密性に合わせます。AIに読ませるものは貴社が決め、本当に機密なものはオフィスの外に出ません。それ以外は、コピーを残さない設定の事業者を含め、最も保護の強い設定を貴社と一緒に選び、その設定をお見せします。
よくいただくご質問
技術に詳しくなくても大丈夫ですか。
はい。メールが書ければ十分です。導入も設定も私たちが行い、使い方は隣でお見せします。
判断は、自社に残せますか。
はい。何をAIに任せるかは、貴社が決めます。自動で動かすのは最後、結果を目の前で何度も確かめていただいてからです。
AAA Studioに依存することになりますか。
いいえ。仕組みが整えば、すべては貴社のもので、そのまま残ります。私たちがいなくても読めるテキストファイル、書面に残した方法、信頼できる方なら誰でも引き継げる構成です。ご希望のあいだはずっと伴走しますが、貴社を縛るものは何もありません。
もっと良いAIが出てきたら、どうなりますか。
いつでも乗り換えられます。大切なのはセカンドブレインです。貴社のファイル、その整理の仕方、貴社のルール。AIはそれを読むツールにすぎず、新しいAIも同じファイルを読みます。
データはどこに保管されますか。
貴社の手元です。ファイルは貴社の機器に留まり、AIに読ませるものは貴社が決めます。データの種類ごとに保護のレベルを一緒に決め、AIが答えるために何を読むのか、なぜ読むのかを正確にお伝えします。AIは借りて使うもの。AIを役立たせるものは、すべて貴社のものです。
AAA Studioについて
困ったときに、すぐ相談できる距離にいます。
AAA Studioは東京を拠点に、会社のセカンドブレインを読んで答えるAIを導入し、実際の数字を映す画面をつくっています。
AIは難しそう、少し不安。そう感じる方も多いと思います。導入から日々の使い方まで、隣で一緒に進めます。お渡しするのは、私たち自身が毎日使っている仕組みです。日本語、英語、フランス語で対応します。
アグリフォグリオ・アントニー · 代表
東京で15年近く。12年は大手企業(山下設計、ロレアル)の空間やプロジェクトの設計に、この3年はAIを核にしたシステムの構築に、東京とフランスで携わっています。
貴社のような会社のために、つくってきたもの
- 会社のセカンドブレイン。自社のファイルを知り、経営者の言葉で書くAIがほしい、という方のために。
- 毎晩、実際の数字を読み取るダッシュボード。表計算では追いきれなくなった会社のために。
- データベースまで依頼主のものになる、オーダーメイドのウェブアプリ。顧客ポータル、チームの管制盤、バックオフィス。
- サブスクリプション型のスマホアプリ。企画から公開まで手がけ、App StoreとGoogle Playで配信中。